釣った魚で天ぷらと刺身作り

2020年6月18日

良い天気の日、海に行って楽しく遊んだ後、海で釣った魚はどうしたらいいか困らないように天ぷらと刺身のやり方を整理しました。

釣り人が多い中で料理の方法を知らない人は少なくないと思います。私にとっては人生2回目の釣りで、さばき方が分かりませんでしたが、天ぷらと刺身のやり方を教えてもらいました。

今回釣った魚は夏の風物詩、砂浜の女王と呼ばれているキスです。たった5匹!小さい3匹は天ぷらで、少し大きい2匹は刺身にします。

水を流しながら包丁を縦にし、横に動かして魚のウロコを取ります。ちゃんとしないと食べるとき口に残りますので注意します。

魚の頭の部分は頭の横に付いてる腹びれの横から包丁を入れて切ります。

頭を取ったら次は内臓を取ります。頭を切ったところで包丁で少し引っ張ったら内臓が取れます。その後お腹を切ってきれいにとったら洗います。洗った魚はキッチンペーパーで中まで水分を取ります。水分があると切るとき包丁に邪魔になります。

天ぷらにする時の切り方です。包丁を骨の上の部分にして最後までお腹を切ります。平らにできたら魚の骨を取ります。この魚は小さくて骨を下にして骨を取りました。取った骨も捨てないで素揚げにしたら美味しいです。

刺身にする時も骨の上に包丁をおいて切ります。逆も同じようにします。小さい魚なので大名おろしで良いです。

それでも小さい骨があるので腹骨を薄くすきます。

最後は一番難しい魚の皮取りです。魚のしっぽから少し内側に包丁を斜めに入れます。端をつかんだまま包丁を入れて皮と身を分離します。なかなか難しいので何個かは失敗しました。皮むきが難しい方は皮を引かず、皮を炙るか、湯引きにすると美味しく食べれます。

家にあるイカも一緒に天ぷらにしておいしい夕飯ができました。イカは天ぷらにすると爆発するので、水分を多く取ること、薄皮も含め皮を取ることをお勧めします。私は皮つきで水分をしっかり取りましたが、軽く爆発しましたので注意が必要です。