おはぎ、韓国のこれと似てる!

日本でかき氷と呼んでるのは韓国では「ビンス」と呼びます。

今は色んなビンスができて、色んな味を楽しむことができますが、昔は「パッビンス」と呼びました。

この「パッ」というのがあずきです。

日本であずきのお菓子?デザート?などを初めて見た時は、日本にもあずきがある!とおどろいたこともあります。

韓国のあずき

子供が大好きな「パッビンス」にも入ってるあずきですが、なぜか韓国ではあずきは年寄りが食べるものという認識が強いです。(日本はどうですか?)

実際にあずきが入ってるアイスクリームは年寄りが好きで、子供はあまり食べないですね。

私はあずきが好きで写真3番目にある「ビビビク」というアイスを良く買いましたが、買うたびに「年寄りの口だね」と言われました。😅

これ以外にも日本にもあるブンオパン(タイ焼き)、シルトクと呼ばれるパットクもあります。

こちらもブンオパンは子供から大人まで好きなおやつですが、シルトクは子供はあまり好きではないですね。

ちなみにシルトクは引っ越しの時に引っ越し挨拶として近所に配る餅です。今はやる人あまりないです。😣

また、祭祀の時に使うこともあります。

おはぎと似てる味、これは?

惣菜コーナーで何回かおはぎに出会って食べたくなりました。

団子の大きいバージョンか、大きいあずきの餅だと思いましたね。

珍しい物だったので、半分割って食べることにしました。

中身がなんと!でした。甘くて好きな味で、懐かしい味でした。

形は全然違いますが、おはぎを食べた瞬間浮かんだのは韓国の「パッジュク」です。

パッジュクは日本にもある24節気の1つの冬至に食べるものです。

冬至には陰気が強いと言われて、陽気が強いパッジュクを食べて鬼が来ないようにするために食べるものだと知られてます。

意味までは考えて食べないですが、とにかく韓国では冬至にパッジュクを食べる習慣がありますね。

これがすごくおはぎの味と似てました。

パッジュクは甘いのが嫌いな人のために後で砂糖を好み通りに入れますが、おはぎは子供向きに砂糖を十分入れたパッジュクのような味です。

味はほぼ一緒なにで、おはぎを混ぜて汁のようにしたらパッジュクとすごく似てると思いました。

パッジュクに入ってるのは普通の米ですが、店、家によっては中に白玉を入れることもあります。

まとめ

初めて食べたおはぎはとても美味しかったです。

普通の餅だと餅の中にあずきが入ってるのにそれを逆にした形だったので、新鮮でした。

また、韓国のパッジュクとすごく味が似てました。

韓国にも色んなあずきを使った餅などがありますが、その餅たちよりもパッジュクのほうが味的にすごく似てましたね。

形も、食感も全然違いましたが、韓国人になじみの味で懐かしい気分になりました。

日本のパッジュクとして「おしるこ」というのがあるようなので、機会があれば、おしるこも食べてみたいなーと思います。