日本で作る韓国ビビンバ!本場の味再現できる?
以前、韓国から送ってもらったものの中に「ビビンジャン」がありました。特に必要ではなかったですが、韓国で話題になってるようで、気になって頼みましたね。
元々は「ビビン麺」というインスタント麺の中に入ってるソースです。ビビン麺はソース(タレ)が特に美味しくて夏になったらいつも食べてました。😀
送ってもらったのは良かったですが、夫が食べるか食べないかが良く分からなかったので、ずっと放置してましたね。それが、お母さんの冷蔵庫にニンジン、ほうれん草など野菜がたくさんあったのがきっかけで作る事になりました。
作り方
材料
- 牛肉薄切り(切り落とし、しゃぶしゃぶ用など)
- ニンジン
- ほうれん草
- 豆もやし
- たまご
- (のり)
- (プルゴギタレ)
- ビビンジャン
作り方
1.野菜を炒める前にご飯を炊きます。
2.水に塩を少し入れて沸かしてほうれん草を茹でます。(30秒くらい、根っこから入れます。)
茹でたら一口サイズで切ります。
3.ニンジンは千切りして炒めます。
4.豆もやしは皿に移してラップしてレンジで3分くらいチンします。
5.肉は(一口サイズに切って)プルコギたれがあったらそれを入れ炒めます。
6.目玉焼きを作ります。
7.大きい皿にご飯をいつもより少し入れ作った具をご飯の上に載せます。
8.最後に目玉焼きを載せ、海苔をかけます。
9.ビビンジャンを少し入れます。(けっこう辛いので、好みに合わせて入れてください。)

ビビンジャン(ビビンソース)は2種類があって、赤いのは本当に辛いので青いビビンジャンをお勧めします。日本でも楽天などで売ってるので、確認してみてください
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完成です!これは以前私が作ったビビンバです。
まとめ
ビビンバは特に難しい料理ではなくて、ビビンジャンさえあれば短時間に簡単に作れます。また、自分が好きなナムルなら何でも入れても大丈夫ですし、嫌いなものは外しても全然問題ないです。
私が最初に作った時には普通の韓国のビビンバを作りたくて、ワラビを入れようとしましたが、ゴボウを入れたり、全部外したりしました。肉も牛肉が家になくて、ひき肉を使ったり、豚肉を使ったこともあります。
韓国ではもやしだけ入れて食べる人もいるし、韓国人にとってビビンバは特別な料理ではない、冷蔵庫の野菜がたくさんある時処理するために作ることも多いです。
見た目と違ってすごく簡単なので、是非、作ってみてください!